アンティークマイセン エウロペの誘拐
エウロペの誘拐
1850年から1923年の作品
高さ22cm / 1750年 JJケンドラー
18世紀半以降にはロココ様式の反動で原点回帰の「新古典主義」となり、マイセンでもギリシア・ローマ神話を題材とした作品が数多く制作されました。
美女エウロペに恋したゼウスが牛に化け、誘拐し、クレタ島へ連れ去り結ばれる有名な「ヨーロッパ」の語源にもなっている神話をテーマとした本作はマイセンのアンティーク人形収集家の憧れの的です。
エウロペが背中に乗ったことでほくそえむ牛(ゼウス)の目つきもこの作品の良し悪しを判断する大きなポイントではないでしょうか。
お探しできますのでお問い合わせ下さい。
コンディションによりますが100万から150万円前後
です。















