ブライダルギフトの豆知識

ブライダルギフトの豆知識


エンゲージリング

エンゲ−ジグッズ
エンゲ−ジグッズを交換する習慣は日本でもすっかり定着し、一般に男性が女性に贈るのはエンゲ−ジリング。
女性が男性に贈るのがネクタイピンやカフスボタン等、しかし、特別な日にしか使用しない場合が多い為、他に永く愛用出来る洋食器、クリスタル、銀製品もお勧めです。
エンゲ−ジリング
結婚の約束に指輪を贈る習慣は古代ロ−マ時代からあり、また、結婚の儀式としてダイヤモンドの指輪を贈り始めたのは、15世紀ヨ−ロッパの王族達と云われています。
ダイヤモンドはアメリカや日本では圧倒的な人気がありますが、ヨーロッパでは誕生石のリングを贈ることも多いそうです。
エンゲ−ジリング
誕生月誕生石石の意味誕生月誕生石石の意味
1月ガーネット貞節7月ルビー情熱
2月アメジスト理想8月サードオニックス夫婦の和
3月アクアマリン聡明9月サファイア誠実
4月ダイヤモンド純粋10月オパール幸福
5月エメラルド夫婦愛11月トパーズ友情
6月真珠健康12月トルコ石成功

儀式
挙式スタイルのいろいろ
神前式神宮や巫女さんの立ち会いのもと八百万(やおろず)の神に結婚を誓う。
仏前式前世の因縁によって結ばれた2人が仏様や御先祖の前で結婚を誓う。
教会式バ−ジンロ−ドを通り、祭壇の前で結婚を誓う。
人前式自分達で工夫をこらし、場所や内容に制約が無い。
婚約
結納がすんだ後、二人は婚約者同士と認められます。
婚約通知状
結婚式、披露宴招待状の前ぶれのようなものです。親しい人だけに発送するものですが、はしゃぎすぎた文面になりすぎず、時候のあいさつ、婚約の報告、挙式の予定時期の3点をはっきりとさせ、最後に今後のことをお願いするというまとめ方にするのがいいでしょう。
二人の連名で出すようにしましょう。
婚約パーティ
結婚後もおつきあいが続く大切な友人には、結婚式や披露宴で色々な頼み事もあるでしょう。婚約パーティを開いてそれぞれを紹介し合い、今後のことをお願いしておくと良いでしょう。
ドレスアップしたカクテルパーティ、アウトドアで行うバーベキューパーティ、手作りケーキでティーパーティなども楽しいですね。集まる仲間の顔ぶれを考えた演出をしましょう。

サムシング・フォー
花嫁が幸せになるための4つのおまじない。
サムシング・ニュー
何か一つ結婚のために新調すること。靴、手袋、アクセサリーなど小物類を買うのが一般的ですが、下着やストッキングなど外から見えないサムシング・ニューもいいでしょう。
サムシング・オールド
何か一つ古いものをプラスすること。(本来はドレスなどを新しく作った場合すべて新品で統一するのではなく、何か古いものをプラスするという意味から。)
お母様から譲られたアクセサリーなどがあればそれがサムシング・オールドになります。
サムシング・バロー
幸せな人から何かを借りると、その人と同じように幸せになれるというもの。適当なものがなければコインを借りて靴の中にしのばせるのだそうです。
スタイルだけ借りてコインつきのアンクレットをつけたりしてもいいかもしれません。
サムシング・ブルー
白1色の花嫁衣装の中に、何か一つ青い色を加えること。下着に青いリボンをつけたり、ブーケの中に青い小花を混ぜたり、青いボトルの香水をつけて、というのもおしゃれですね。
招待状
挙式の1ヶ月前には出欠席の返事はもらいたいもの。
両家が顔を揃え、招待客の人数も多い式では招待状もそれなりの形式を踏まえた、きちんと印刷したものが必要です。
差出人は格調高い式では両家の父親の名、人数がさほど多くない場合は本人の名とします。式場で用意している地図、駐車場券などを同封して発送します。
一方友人達が主体の挙式なら手作りの招待状なども素敵ですね。どちらの場合も挙式、披露宴の日時、場所を必ず明記すること。
引出物
二人の為に集まって下さったお客様に感謝の気持ちを込めて贈る記念品。引出物の平均額は4〜5千円が一般的。
品物は食器やスプ−ン、フォ−クなど。選ぶときは、あまり自分達の趣味、好みを前提に出さない様気を付け、相手の立場に立った品選びを心がける事。また、引出物には、1〜2千円ぐらいの日もちする引き菓子を添えます。(引き菓子と一緒に紅茶も添えてみては..)
但し、式場以外からの持ち込み代として、1個に付き50〜300円程度料金がかかります。
また最近では、引出物デリバリ−サ−ビスが盛んになりました。これは、お客様に引出物カタログをお渡しし、後日ほしいものを指定すると、業者側からお客さまに直接届けるという合理的なシステムですが、このサ−ビスは、 システム料として引出物の価格に関係なく3万円ぐらいかかったり、引出物1個に付き いくらという手数料をとることもあるので注意しないと予算オ−バ−になってしまいます。必ず確認が必要です。
日取り
人気のある式場は1年以上前から予約が入ります。もし希望の式場が決まっている場合には日取りを決め、出来るだけ早く予約をしたほうがいいでしょう。
二人の都合だけでなく、お仲人さんの都合、両家の意見、参列者の便宜を十分考慮して、挙式の月、月の上旬かあるいは下旬かくらいを決定します。いくつか候補をだしておくことも大切です。
また、予約の月に予約できないときは思いきって前月の下旬か、翌月の上旬に変更すると数日違うだけなのに月が変わるだけで予約状況がかなり違う場合もあります。
  • これから挙式までに、挙式・新生活の用意をすっかり整えるだけの余裕のある月
  • ふたりが休暇を取り易い時期
  • 招待客、特に地方からのお客様が来易いシーズン
  • 式後すぐにハネムーンににでるときは、ハネムーン先で過ごしやすい季節
披露宴
結婚をお客様に披露する為の宴。印象深い披露宴にするために、ひと味違うセレモニ−をプラスするとお客様にも感動を与えます。

マリッジリング
挙式の時に交換するリング。シンプルであきのこないデザインがお勧め。

結納
結納の目的は、両家の顔合わせ。また、個人の結びつきであると同時に家同士の結びつきでもあります。
デパートの結納品コーナーや祝儀用品専門店で9品目、7品目、5品目、3品目のセットで売られています。男女双方で交換するときは、たがいに同じ品数にすることが大切です。品物にはそれぞれ深い意味がこめられており、9品目の結納品は以下のようになります。
目録(受書)
結納品の品名が印刷され、最後に日付や名前を書き加えればよいだけになっています。男性が贈る 場合は目録、女性から男性に返す場合は目録ではなく受書を用います。
長熨斗(鮑のし)
あわびを薄くのばして干したもの。長生きを願う品です。
金包
結納金の包み。男性が贈る場合は、目録には「御帯料」、女性の方は「御袴料」と書きます。
末広
白扇。白は無垢の色、そして末広の形は将来広く栄えるという意味を表します。
友志良賀
白い麻糸。ともに白髪がはえるまで、夫婦むつまじくという意味。
子生婦
昆布。文字でわかるように、子孫繁栄を意味するものです。
松魚節
かつおぶしは勝男武士とも書かれ、男性の力強さの象徴です。
寿留女
するめは昔は大切な保存食。不時に備え、生活が安定するようにという願いを込めています。松魚節に対し、こちらは家庭を守る女性の象徴です。
家内喜多留
日本酒。本来は祝い事に用いるたるに入った日本酒でしたが、最近は現金で代用するのがほとんどです。

両親への贈呈品
新郎新婦が、両親へ感謝の意を込めて贈る儀式です。
主に花束を贈呈しますが日持ちしないという難点がありますので、出来れば思い出になるような記念の品。例えば、ペアの食器や記念のプレ−トなどもお勧めです。

創美 洋食器ブログ

引出物 3000円未満

引出物 3000円以上