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第7回大逸品展 期間:2025年8月22日(金)〜8月24日(日)

第7回大逸品展/Sohbiネットショップ

平素は格別のご支援を賜り、心から感謝申し上げます。
昨夏に開催いたしました「帝国ホテル」での「大逸品展」におきまして大変好評を博することが出来ました。
つきましては更なる逸品を一堂に集め、再び帝国ホテルにて催事を開催致します。
今回の「大逸品展」では、マイセンをはじめ選りすぐりの西洋骨董やアール・ヌーヴォー芸術の巨匠であるエミール・ガレ、ドーム兄弟の作品と、西洋絵画やペルシャ絨毯など、世界的に高い価値の認められた逸品を展示販売いたします。
ご多忙の折とは存じますが、この機会に皆様のご来場をこころよりお待ち申し上げております。

ホテルでの開催のため、ご来場の際は招待状のご提示が必要です。

◆ご来場をご希望の方には、ご招待状とパンフレットをご郵送致します。

下記必要事項をお問合わせフォームにご記入のうえ、送信をお願い致します。
※ご招待状とパンフレットのご郵送の関係上、恐れ入ますが8月18日(月)までにお手続きをお願いします。

【お問合わせフォームご記入必要事項】
1.ご来場様のお名前
2.お電話番号
3.メールアドレス
4.招待状ご郵送先郵便番号
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6.ご来場の日程
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お問い合わせフォームはこちら:
https://www.sohbi-company.com/questionnaire/event-imperialhotel7
※ご招待状受付は終了いたしました。

Sohbiネットショップ会員様限定で、現地にてお買い物された金額の10%をSohbiネットショップで利用できるポイントとしてプレゼント。
また、現地にてご購入された方には、次回Sohbiネットショップで使用できるクーポンも特別にプレゼントさせていただきます。
※Sohbiネットショップのポイントを受け取るには、Sohbiネットショップ会員への登録が必要です。

開催概要

第7回大逸品展
主催:Sohbi
共催:ダルビッシュギャラリー

日程:2025. 8.22[金] ▶ 8.24[日]

場所:帝国ホテル 東京 本館2階 牡丹の間特設会場

期間:
8月22日[金] 11:00〜18:00
8月23日[土] 10:00〜18:00
8月24日[日] 10:00〜16:00

前回開催時の様子

Sohbi 第6回大逸品展の様子1 Sohbi 第6回大逸品展の様子2 Sohbi 第6回大逸品展の様子3 Sohbi 第6回大逸品展の様子4 Sohbi 第6回大逸品展の様子5 Sohbi 第6回大逸品展の様子6

展示品のご紹介(一部)

一部展示品のご紹介/掲載商品は一例です。
また、入荷状況により変更となる場合がございます。

マイセン ルリ地金彩ホワイトエナメルギリシャ神話図マントルクロック
▲ マイセン ルリ地金彩ホワイトエナメルギリシャ神話図マントルクロック

器形は19世紀の革新的指導者であり造形家であったエルンスト・アウグスト・ロイテリッツが1885年にデザインした逸品です。
西洋において「時計」は、無限の神の恵みから人間に与えられた「幽玄な時間」を刻むものとされており、人はその移ろいの中で「普遍的なもの」を希求してきました。
真ん中の時計部分の周りには時の運行と運命を支配する神々が描かれています。
時の運行とともに蕾から花が咲き、やがてかれていく様子も描き込まれています。
神殿をかたどっている時計の最上部には本来人間の目では見ることができない神様が支配している天上界が描かれており、人間がどうにもできない神界を表現している時計を動かしているという矛盾をはらんでいます。

■サイズ:高さ48×幅27.5×奥行20.5cm
■初作:1885年
■器型:Erunst Augusut LEUTERITZ
¥26,400,000(税込)

マイセン スノーボール鳥付飾壺蓋付対
▲ マイセン スノーボール鳥付飾壺蓋付対

スノーボールと呼ばれる白いガマズミの花の装飾は、「最愛の王妃マリア・ヨゼファに枯れない花を贈りたい」という願いから、アウグスト強王の息子アウグストⅢ世の命によって1739年に生み出されました。
手作業でつくられる花や葉の磁器装飾である「貼花装飾」でありガマズミの花が全面に張り巡らされています。
19世紀のマイセン・スノーボールの大半は王侯貴族文化の象徴「献上品」であることが多く、マイセン磁器の威信をかけて制作された特別な作品です。

■サイズ:高さ63×幅39×奥行37cm
■制作年:1840-1860年
¥39,600,000(税込)

マイセン スノーボール 4人用ティーサービス
▲ マイセン スノーボール 4人用ティーサービス

■サイズ:ポット:高さ24×幅15.5×奥行12.5cm
■制作年:1740-1760年
¥9,900,000(税込)


アンティークセーブル
ドイツ・マイセンに遅れること30年、1738年にフランス・ヴァンセンヌ城に磁器工房が設立されました。
その後にルイ15世の公妾であったポンパドール公爵夫人の庇護により、パリに近いセーブルの地に移転し、1759年に王立製陶所となります。
セーブルの磁器はヴェルサイユ宮殿を飾り、富と権力の象徴として発展を遂げました。
セーブル窯ではいつの時代においても一流の画家・彫刻家などの芸術家を多数抱え、現在も国立製陶所として、フランス独自の美意識に基づく作品作りが続いています。

セーブル ブルーヌーボー 金とプラチナ アカンサスボーダー 金彩デコレーション大皿
▲ セーブル ブルーヌーボー 金とプラチナ アカンサスボーダー 金彩デコレーション大皿

■サイズ:直径39.5cm
■制作年:1844年
■シャトー印:TUILERIES
¥660,000(税込)

セーブル 褐色オリーブグリーン地 ブルークリスタライズ結晶釉花瓶
▲ セーブル 褐色オリーブグリーン地 ブルークリスタライズ結晶釉花瓶

■サイズ:高さ28×直径14.5cm ×奥行11cm
■制作年:1907年
¥1,320,000(税込)


垂涎のカップ&ソーサーコレクション
「風景画」は磁器絵付けの中でも高難度であるため、制作には極度の技量を要求され、その時代のマイセンのトップペインターといえども長い制作時間を必要としました。
筆数も他のモチーフとは比べ物にならないほど多く、仮に現在のマイセンやセーブルで当該作品を作ろうとした場合、採算性を考えると資本主義の現在では制作は極めて困難となります。
また『Named views 名勝風景図』には厳格な制約があることでも有名です。実在の風景であり、その風景が地理学的にみて正確である、人物は描かれたとしても点景である、器の裏面などにその地名が記入されているなどです。

ウィーン ジャパニーズアネモネ図 人面付きC/S
▲ ウィーン ジャパニーズアネモネ図 人面付きC/S

■サイズ:カップ高8.6cm×口径9.2cm, ソーサー径18.1cm
■制作年:1827年
■ペインター:Anton DORING(1802-38年)
¥1,100,000(税込)

セーブル イエロー地 ピュスカラー風景図C/S
▲ セーブル イエロー地 ピュスカラー風景図C/S

■サイズ:カップ高6.8cm×口径6.6cm, ソーサー径13.5cm
■制作年:1793-1800年
¥1,650,000(税込)


エミール・ガレの木工作品
幕末の日本の開港に伴い海を渡った様々な工芸品は、欧米の画家や工芸家たちを魅了しました。
エミール・ガレの創り出すアール・ヌーヴォー芸術作品も然り、日本美術に起源を見出す構図やリズムの自由さが示されています。
陶芸,ガラス作品等を経て新たな表現方法として、ガレは1886年頃から象嵌技法等の日本的造形要素を取り入れた家具制作を始めました。
ガレの木工作品は、日本の美意識を深く理解した上での新たなフランス芸術、自然に着想源を求めた創作姿勢が伺えます。

エミール・ガレ ネストテーブル
▲ エミール・ガレ ネストテーブル

脚部は胡桃材(noyer [仏])。
天板部分は各種木材を使ったマルケトリー(寄木象嵌細工)。
4段のテーブルで構成される入れ子式の小卓。フランスでは「ジゴーニュ」(tables gigognes)、英語圏ではネスティングテーブル(nesting table /nest of table) と呼ばれる。
各天板にマルケトリーで海景などが描かれている。

■サイン:各天板にマルケトリーで《Gallé》
■サイズ:最大卓高さ70.5cm
幅58.3㎝ 奥行38.5cm
■制作年:1902〜1920年代
¥3,630,000(税込)

エミール・ガレ ヨーロッパカエデ文花瓶
▲ エミール・ガレ ヨーロッパカエデ文花瓶

型吹成形による多層被せガラスにアシッド(酸化腐蝕彫り)で浅くレリーフ状にヨーロッパカエデ(仏名 erable sycomore 学名 Acerpseudoplatanus)を彫琢した花瓶。

■サイン:胴部に陽刻で星印と共に《★Gallé》
■サイズ:高さ16.6㎝ 基部径5.8cm
■制作年:1905-08年
¥660,000(税込)


ドーム兄弟とその工房
ドーム社の歴史は1878年に始まる。仏東部地方モゼル県の公証人であったジャン・ドームが、経営破綻した「ヴェルリー・サント・カトリーヌ」を買収したのがその発端である。
1873-74年頃にナンシーで創業したこの工場は、ゴブレットや香水瓶などの日用的なガラス製品を製造していたが、経営は振るわなかった。
ジャン・ドームは創業時から経営者たちと親交があり、彼らに資金援助を行っていた。彼の死後、工場経営は二人の息子オーギュスト・ドームとアントナン・ドームに引き継がれた。
その後、弟アントナンの主導で1891 年頃から芸術的な製品に力を注ぐようになって、大きな躍進を遂げて行く。1901年2月にナンシー派が正式に発足したとき、アントナン・ドームは副会長を務めた。
クリスチャン・ドゥビーズ氏(現ナンシー国立美術学校教授)が、兄弟は「実際家」であったと指摘する通り、鋭い洞察力を持った“経営者”であった。彼らは同じくナンシー派の一員であったジャック・グリュベール(1870-1936)やアンリ・ベルジェ(1870-1937)といった才能豊かな装飾美術家たちをデザイナーとして登用し、芸術的価値の高い製品を生み出していったのである。
1900 年パリ万博では、ドーム兄弟にグランプリ(グループXII、クラス73、ガラス製造者部門)が、また、その協力者のアンリ・ベルジェにもメダルが授与されている。
ドームの工房は1905 年には400人以上の人員を抱えるまでの大規模なガラス・メーカーに成長していた。ドーム社はナンシーに現存するガラス・メーカーだが、ドーム一族による経営は1987 年に途絶えている。

ドーム兄弟 オダマキ文水差し
▲ ドーム兄弟 オダマキ文水差し

異色のガラス粉末を帯状に溶かし込んだ斑紋地のガラス素地にアシッド(酸化腐蝕彫り)で浅くレリーフ状に輪郭をつけ、西洋オダマキ(Aquilegia valgaris)の花弁、葉、茎を低温焼成によるエナメル彩で描いた水差し。

■サイン:胴部下方に陽刻で盾形に《Daum/Nancy/‡/France》
■サイズ:高さ31.0cm 胴部径11.5cm 底部径7.5cm
■制作年:1900-10年代に考案された意匠と推察される
¥1,870,000(税込)


ペルシャ絨毯
2500年以上の長い歴史を持つペルシャ絨毯は、高度な染色・デザイン・織りの技術を誇り、イラン国内産出の上質な天然素材が用いられています。
ペルシャ絨毯の魅力はなんといってもその絵柄の優美さであり、芸術性の高い装飾品として普遍の価値があります。
永きに渡り使える耐久性、快適な使用感を兼ね備えた手織り絨毯の最高峰、それがペルシャ絨毯なのです。

ペルシャ絨毯
▲ ペルシャ絨毯

■サイズ:198×125cm
■素 材:シルク
■産 地:クム
■工 房:シィラズィ工房
¥7,150,000(税込)


特撰絵画&版画

パブロ・ピカソ 【 母 性 】(ジャック・ヴィヨン版)
▲ パブロ・ピカソ 【 母 性 】(ジャック・ヴィヨン版)

本作品は、「青の時代」の最初の年と言われる1901年に制作された原画(油彩)をもとに、フランスを代表する銅版画家ジャック・ヴィヨンにより制作されています。
既にスペインでの名声を確立し、19歳でパリへ旅立ったピカソは、環境の変化と親友の自殺を経て作品モチーフが変わり、色調も青色を中心となりました。
ピカソの「青の時代」は、彼が20代前半の約3年間の芸術的転換点の時代とも評されます。母性や母と子の作品を何度も描いたピカソですが、本作品が最も深い感情や人生観が表現されています。

■技 法:銅版画
■サイズ:縱64.4cm×横41cm
■レゾネ番号:E670
■制作年:1930-34年 ed200 サイン付

アルフォンス・ミュシャ【 夢想 】
▲ アルフォンス・ミュシャ【 夢想 】

遠くを見つめる美しい女性、アール・ヌーヴォーを象徴する曲線と花の装飾に加え、チェコの装飾とビザンティン風のアクセサリー、さらに日本的な美意識も見られる本作品は「黄道十二宮」と並ぶミュシャの代表作品として現代でも高い称賛と評価を受け続けています。

■技 法:リトグラフ
■サイズ:縦45cm×横35cm
■制作年:1898年

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